気がつけばチラ裏だった

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ある国語の読み・暗記テストのこと

国語の授業。
僕に平家物語の一部を読むか暗記するテストの順番が回ってきた。
テストの内容は、一分以内に読めば30点。暗記すれば60点というテストだ。
暗記する場合は、先生に知らせないといけない。
僕は勿論読んだ。暗記なんて無理。絶対に無理だと思ったからだ。
というか、テストの存在に気がついたのが当日で、暗記なんて無理だった。
「はい、次TUKA君~」
女性の国語の先生に呼ばれ、教卓の前に立つ。
この先生は、女性なのに禿げている。
禿げているというか、髪と髪の感覚が広い。
だから禿げているように見えるのだ。と、僕は考えている。
あだ名は勿論ハゲだ。
「あれ?TUKA君暗記しないの?」
「え・・・あ、はい。しません」
急に先生に聞かれて戸惑ったが、テストは無事終わり、30点だった。

国語の授業後の休み時間中。友達と喋っていると。
「TUKA、なんで暗記しなかったんだ」
と、言いながら僕の頭を軽く殴る。
わけが分からなかった。
先生と暗記するなんて約束をした覚えはないし、宣言した覚えもない。
というか、普段先生と話すことなんてない。
僕は全く意味が分からなかったが、先生は教室を出て行った。
果たしてなぜ殴られたのか。
どんな理由があったのか。
その真相はハゲしか知らない。

終わり。


なんか文章が書きたかったので書きました。
本当にくだらなかったと反省しております。
ちなみに、この話はノンフィクションです。
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[ 2012/11/06 20:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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