気がつけばチラ裏だった

アリアリアリアリアリアリアリアリ.........

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ネタバレ】3学期になったから「Steins;Gate」をプレイ6【Chapter5】

最初
前回(Chapter4)

今回は編集と日本語を頑張りましたよ。
これまでで一番気合が入ってます。
しかも一番の山場!シュタゲ面白い!

※注意※
かなりザックリとストーリーをまとめているので詳しく知りたい人は購入をオススメします。
日本語が分かりにくい場合はすいません。

20120117202127.png

‘Chapte5 時空境界のドグマ’
※ドグマ・・・1.各宗教・宗派独自の教理・教義。
        2.独断。教条。「―に陥る」

20120117213121.png

オカリンが目覚めるとそこは何も無い場所だった。
空気も時間も暑さも寒さもない。
地球というよりは火星と言われた方が納得できるような場所。

目覚めてどれだけの時間が経ったのだろうか。
というよりここに時間という概念があるのだろうか。
喉が渇く。
死んだ方がましだ。
死にたい。
助けて。
喉が擦れて声が出ない。

20120117213406.png

‘オカリンみーつけた♪’
この渇ききった世界に女の子の声。
「まゆり!」
今度は声が出た。

まゆりの話だと、ここは7000年前の地球だという。
オカリンは機関の陰謀でここに飛ばされたそうだ。
まゆしぃは数々の世界線を超えてオカリンを探していたらしい。
でももうすぐ2人とも消える。
しかし7000年前のオカリン達の意思は現在のオカリン達にずっと受け継がれる。

‘これは・・・夢だっ!’

20120117213451.png

オカリンが叫び目を開けるとそこはラボ内。どうやら本当に夢だったようだ。
フェイリスからの電話を受け取りようやく夢から覚めたことを実感。

20120117214010.png

オカリンが寝ている間にダルが凄い発見をしたようだ。
このラボからSERNに直通の回線が繋がっているという。
そのおかげでLHC(ミニブラックホール発生装置)をこっそり使うことが出来る。

20120117214436.png

さらに紅莉栖も電話レンジの発見をしていた。
しかし、なぜ安定してミニブラックホールの状態を保っているのかは不明。
全てはリフター(制御装置みたいなもの)となる電子が鍵を握っている。

20120117214612.png

では、電話レンジで物理的タイムトラベルは可能なのかどうか。
移動場所指定→Dメールは指定した場所に届いている。
リフターの代わり→‘ある’ことは分かっている。あとは‘なにか’を見つければいいだけ。
上記2つはクリアしたとして、残りは無事にダイムトラベルできるデータ量に制限があること。
無事に送れるデータ量は、「36バイト+α」だけ。これはかなり少ない。
ならばオカリンは「人間丸ごとデータにして圧縮すれば良い」と提案。
ダルはそんなこと無理だと断言するが紅莉栖は「できるかもしれない」と発言。
まさかの展開にオカリン自身も驚く。

20120117214912.png

データの圧縮は超簡単。
ダルの発見で使えるようになったLHCを使用すればあっというまらしい。

人間のデータ化については、
人間のデータ化は無理だが、人間の‘記憶’のデータ化は出来るらしい。
そもそも紅莉栖の専門は脳関係で、紅莉栖の研究チームで記憶のデータ化に成功したという。
しかし、意識と人格までは無理。あくまでも記憶のみの時間跳躍。
記憶は画像などのデータファイル。意識と人格はPCのOSと例えるのが分かりやすい。

そして、時間跳躍できる範囲は限られている。
過去の自分の身体で、なおかつ携帯を持っている時点まで。
自分の生まれる前にはタイムリープできないので、タイムパラドックスが起こる可能性はない。
ついにタイムリープマシンが完成が見えた!

20120117220610.png

タイムリープマシン開発のための材料をオカリンはまゆしぃと一緒に買出しをすることに。
買い物が終わり帰ろうとしている時に、元気のない指圧師に出会う。
指圧師はこれまでにないぐらい感情をあらわにして、タイムマシンについて聞いてくる。
そしてSERNにハッキングしたり、もうすぐ完成することを伝えると、
目を虚ろにしてフラフラと何処かへ行ってしまう。

20120117221751.png

ラボに帰って各自黙々と作業をするラボメン3人。
まゆしぃがなかなか家に帰ろうとしないので促すと、ラボに泊まるという。
さらに紅莉栖も泊まることになる。
ダルはバイトでいないので、オカリンのハーレム。さすがオカリン。

20120117221907.png

夕飯を買いに外出すると突如メールが送られてくる。
「お前は知りすぎた。」という文面と生首の写真が添付されたメール。
まさかSERNにばれているのか?
紅莉栖とまゆしぃの安否が気になったオカリンはすぐさまラボへ戻る。

20120117222051.png

しかし2人の姿はない。
オカリンが入ってきた時、ラボの鍵は開けっ放しだった。
かすかに聞こえるシャワーの音。
まさか・・・全裸のまま横たわる2人の少女の遺体がシャワー室に・・・。

20120117222142.png

オカリン「大丈夫か2人とも!?」
はい、お約束いただきましたー。
別に殺されたわけでもなくシャワーを浴びていた2人。
一安心したオカリンの顔面に石鹸が投げつけられる・・・、

20120117222445.png

一夜明け、電話レンジの最終調整のため起動させてみることに。
しかし今度起動させ揺れを起こしたらミスターブラウンに何を言われるか分からない。
そこでオカリンが犠牲になることに。

20120117222846.png

そこにいた鈴羽から妙な話を聞く。
紅莉栖はSERNのスパイだというのだ。
オカリンは信じようとしないが鈴羽に念を押される。

そんな話をしていると急にビルが揺れだした。
ブラウン管TVが転げ落ち激怒するミスターブラウン。
しかし、42型ブラウン管TVを消すと揺れは収まった。
何かに気がついたオカリンは後のことを鈴羽に任せラボに戻る。

20120117223142.png

オカリンが発見したこととは、
‘42型ブラウン管がリフターの代わりを担っている可能性がある’
42型から発生する電子が電話レンジの
リング特異点(タイムリープ時に越える場所)に干渉していたのだ。
SERN直通の回線、42型ブラウン管。タイムリープに必要なものが全てこのラボに揃った!
後は確かめるだけである。

ということで、またもやオカリンがミスターブラウンのもとへ。

鈴羽の捨て身の協力もあり、実験は無事に成功。

20120117224015.png

しかし、いざ完成したとなると熱は冷めるものである。
そこで紅莉栖がタイムリープマシンの原理について解説。

ヘッドギアを被って電話レンジの設定をするとタイムリープができるという仕組み。

20120117224259.png

タイムリープの仕組みについてはこれ参照。

20120117224912.png

だが一体、誰が実験台となるのか。
そもそもタイムリープなど人類初である。成功するという保証はない。
―――もしタイムリープが失敗したら?
そのことを考えると誰も勇気が出せない。
結局、タイムリープマシンは研究機関に託し、世間に公表することに。

それ以降、タイムリープマシンの話は誰もしなかった。

20120117225453.png

そしてタイムリープマシン完成のお祝いをすることに。
紅莉栖の制服の話をしたり、鈴羽と紅莉栖が喧嘩したり、ようやく普通の日常に戻りつつあった。

20120117225851.png

爆破テロ予告のニュース速報が流れラボ内に不穏な空気が流れる。
鈴羽はタイムリープマシンが完成したことを確かめると帰ってしまった。

20120117230118.png

そしてすぐにラボのドアが蹴破られた。全員が声を出す暇がなかった。
襲撃者に命じられ手を上げるオカリン達。

20120117230246.png

カツカツと階段を上る音がする。
そしてラボ内に現れたのは・・・指圧師。
指圧師はまゆしぃ以外の3人をついてくるように促す。
オカリンが理由を尋ねるが、SERNの差し金以外のことは何も答えてくれない。
そして指圧師が拳銃を向ける。指圧師の手は小刻みに震えていた。

20120117230656.png

拳銃はまゆしぃに向けられている。
オカリンが庇おうと指圧師に飛び掛るが、他の襲撃者に阻止されてしまう。

20120117230802.png

吹っ飛ばされたオカリンに駆け寄るまゆしぃだが、その後ろには指圧師の拳銃。
「誰か、止めてくれ!」
しかし声が出ない。
指圧師は「SERNのため、FBのため」とブツブツと呟いている。

その呟きが終わったと思ったら。

引き金が引かれ。

まゆしぃは。

眉間を撃たれた。

20120117230928.png

まゆしぃの血がオカリンにかかる。
叫びだし頭を抱えるダル。
まゆしぃは「オカリン」と呟くと。

死んだ。

それにつられて紅莉栖も叫びだす。

指圧師が何かを言っているがオカリンの耳には届かない。
まゆしぃは死んでしまった。
タイムリープマシンを作らなければこんなことにはならなかったのか。
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ」
オカリンも叫びだす。

20120117231419.png

俺がこいつを殺してやる――

指圧師がオカリンを撃とうとしたその時、

20120117231528.png

鈴羽が目にも止まらぬ速さで襲撃者達をなぎ倒す光景。
気がついたときには、指圧師と鈴羽は拳銃を向け合っていた。

そして鈴羽が奇妙な言葉を口にする。
「42」「テレビ」「点灯済み」
その言葉の意味に気がついた紅莉栖は開発室へ駆け込む。
遅れて気がついたオカリンも開発室へ向かう。
言葉の意味は、42型ブラウン管が点いているということ。
それは、タイムリープマシンを使えということ。

この現実を変えることが出来るかもしれない。
変える方法があるなら試さなくてどうする。

紅莉栖がヘッドギアをつけようとしているのをオカリンは奪い取る。

20120117231952.png

紅莉栖がタイムリープマシンを稼動させる。
まゆしぃを助けることを近い、電話を送った瞬間。

世界が吹き飛んだ――。

20120117232026.png

Chapter6へ。

次回(Chapter6)
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2013/01/18 20:29 ] ゲーム関連ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

TUKA

管理人:TUKA
 
このブログについて
相互リンク募集中。
 
Twitterマイページ
ニコニコマイページ
 

ブログ内検索
累計PV数
ブロとも申請フォーム
クリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
マンガ
Powered by amaprop.net
ゲーム
Powered by amaprop.net
フィギュア
Powered by amaprop.net
応援中
新宿ホテルの宿泊予約なら - 新宿ステイ.com バレーコーチんぐ! 応援中!! あねいも Neo+ オトメスイッチ 応援中! 『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 寄忍 由良利 スタッフィング最新作『催眠演舞』応援中! 2013年10月25日発売『ツゴウノイイ家族』 絶賛応援中! 「ALIA's CARNIVAL!」情報ページ公開中!
バロメーター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。